ReReRe Renovation!

リノベーションスクール

@紫波

募集終了 2016年9月16日(金)~9月18日(日)

第2回リノベーションスクール@紫波

リノベーションスクールは、遊休化した建物や土地、空間を活用し、エリア価値を上げるための都市再生手法を学ぶ場です。

昨年に引き続き、今年も「岩手紫波」で開催します。

幾多の歴史・伝統文化が積み重なって築き上げられた町の中心「日詰地区」は遊休不動産が増え、地価も下がってきました。このまちを変えるスタートが「リノベーションスクール」の3日間です。

新たな動きが始まった「日詰」のまちと、紫波中央駅前の「オガールプロジェクト」。それぞれが魅力を持ち、一体となった町の中心部をつくることで「紫波町」の暮らしにより一層の豊かさが加わります。

紫波町と全国から集まる受講生と講師陣が一丸となって事業計画を作成し、実現に向かって動き出します。

”やるか、やらないか”

まちを変える人を募集します!

スクールマスター

清水 義次(Yoshitsugu Shimizu)

株式会社アフタヌーンソサエティ代表取締役/株式会社リノベリング監査役

1949年生まれ。東京大学工学部都市工学科卒業。
マーケティング・コンサルタント会社を経て、1992年、株式会社アフタヌーンソサエティ設立。都市生活者の潜在意識の変化に根ざした建築のプロデュース、プロジェクトマネジメント、都市・地域再生プロデュースを行う。
主なプロジェクトとして、東京都千代田区神田RENプロジェクト、CET(セントラルイースト東京)、旧千代田区立練成中学校をアートセンターに変えた3331 Arts Chiyoda、旧四谷第五小学校を民間企業の東京本社に変えた新宿歌舞伎町喜兵衛プロジェクトなどがある。
地方都市においても、北九州市小倉家守プロジェクト、岩手県紫波町オガールプロジェクトなどで、民間のみならず公共の遊休不動産を活用しエリア価値を向上させるリノベーションまちづくり事業をプロデュースしている。

ユニットマスター

青木 純(Jun Aoki)

株式会社まめくらし代表取締役/株式会社都電家守舎代表取締役/株式会社北九州家守舎取締役/株式会社リノベリング取締役/株式会社タンガテーブル取締役

1975 年東京都豊島区生まれ。
住み手と共に編集するカスタマイズ・DIY 型賃貸のパイオニアとして日本の賃貸文化を変革し、 TEDxTokyo2014 スピーカーに選ばれる。経産省「平成 26 年度先進的なリフォーム事業者表彰」 受賞。育つ賃貸住宅というコンセプトで企画した「青豆ハウス」はグッドデザイン賞 2014 受賞。 国内外から広く注目を集めている。都電家守舎の代表として遊休不動産の転貸事業や飲食事業 「都電テーブル」を展開。生まれ育った豊島区を拠点に全国を舞台にリノベーションまちづく りにも取り組む。甲府市リノベーションまちづくり構想策定委員会委員長。

瀬川 翠(Midori Segawa)

「武蔵境アンモナイツ」大家/設計事務所StudioTokyoWest代表/銭湯再生会「銭湯JAPAN」デザインチーム代表/横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院博士課程

1989年東京都生まれ。日本女子大学家政学部住居学科卒業、横浜国立大学大学院 都市イノベーション学府 Y-GSA修了、横浜国立大学大学院 都市イノベーション研究院 博士課程 在籍。2014年 設計事務所 Studio Tokyo West設立。
木造密集市街地、次世代都市居住を研究。
大学3年生のときに一軒家をセルフリノベーションし、シェアハウスの運営を開始。
最近では銭湯を中心としたエリア再生をはじめ、賃貸マンション再生プロジェクト、京都町屋ゲストハウスネットワークといったまちづくりの企画を推進している。

倉石 智典(Tomonori Kuraishi)

株式会社MYROOM代表

1973 年長野県長野市生まれ。長野高校卒業。慶応大学総合政策学部卒業。 観光業、都市計画業、不動産業、建築業を経て、2010 年に現在の会社を設立。 空き家の仲介、リノベーションを専門とする。長野では「門前暮らしのすすめ」と題して、毎月「空き家見学会」を開催。県内外から参加者が訪れ、街歩きをしながら「空き家」を案内。
まちなかの空き家を「リノベーション」して、新しい利用者とマッチングし、まちに賑わいをつくっている。

桑原 宏治(Kouji Kuwahara)

株式会社333代表取締役 AKファーム法人担当

1982年東京都生まれ
元外資系飲食チェーン出身
東京エリアマネージャー、店舗損益計算プロジェクトチーム、エリア別個店販促担当
2011年から現在は横浜市関内エリアを中心に野菜とお肉のバル333を2店舗、野毛山のマンションガレージ内に居住者と近隣住民向けのkioskを兼ねたコミュニティスペース、飲食店専門の農直野菜の卸業を運営。
飲食店×農業×ITの新しいあり方を実践するべく、マーケットインが中心のプロダクト計画で
飲食店が欲しい野菜を農家さんと育て飲食店に卸している。
「意味のあるIT」を現場に取り込む事で、高度化と効率化を生み出す飲食店経営を行っている。

開催概要

開催期間 2016年9月16日(金)~18日(日) 3日間

会場 岩手県紫波郡紫波町紫波中央駅前2丁目3番地3  紫波町情報交流館(オガールプラザ内)

 ●交通アクセス JR東北本線紫波中央駅下車徒歩3分

参加費 26,000円(受講料として20,000円、オープニング&クロージングパーティ参加費として6,000円)

コース&募集人数

<リノベーション事業計画コース>

リノベーション事業計画コースは、紫波町日詰地区内にある実際の遊休不動産を対象案件に、国内の先駆的なリノベーション事業者であるユニットマスター(講師)と、全国から集まる受講生が一丸となって、具体的なリノベーションの事業プランを3日間かけて作成します。

【募集】 32名

【内容】 ・3日間かけて、紫波町日詰地区内に実在する遊休不動産のリノベーション事業プランを企画
      ・ライブアクト(レクチャー)やユニットワーク、関連イベントへの参加
      ・最終日に遊休不動産のオーナー等に事業プランを提案(公開プレゼンテーション)
     ※主催者側は作業中の事故等による責任を一切負いません。
     ※スクール当日は、モバイルPC、デジタルカメラ、筆記用具等をご持参ください。(持参物等の詳しい情報は後日お知らせします。)

主催 紫波町

企画 株式会社リノベリング

運営 紫波リノベーションスクール実行委員会/株式会社リノベリング

受講申し込み

募集期間 2016年7月21日(木)~8月31日(水)

募集定員 32名

結果発表 2016年9月上旬

【受講申込にあたっての注意事項】

受講生の選考は、応募フォームに記載の設問に対する回答を総合的に評価し、厳正に選考いたします。

受講申込フォームに従って、具体的かつ端的にご記入ください。

受講決定後・受講料入金後のキャンセルは承れません。何卒ご了承のうえお申し込みください。

お申し込みはこちら

TEL : 019-672-6912

紫波リノベーションスクール実行委員会 事務局 事務局
(紫波町企画課公民連携室内)

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