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スペシャル企画

官民連携まちづくり塾@大東

募集終了 2019/8/16~2019/8/18

官民連携まちづくり塾@大東

2011年から全国50以上の都市地域でリノベーションまちづくりを展開している株式会社リノベリングが、今年も「官民連携まちづくり塾」を4都市で開催いたします!

「なぜ官民連携が必要なのか?」

「上司や議会を説得する方法は?」

「どうすれば公共空間を楽しい場所にできるんだろう」

そんな疑問やお悩みを抱えている方を対象に、官民連携によるまちづくり先進地のリアルを体験する3日間のプログラムをご用意しております。

現地でしか聞くことのできない「裏話」を行政や民間の実践者それぞれの立場からお話しいただくことで、先進地のリアルを体験し考え方やスタンスを学び、ぜひ皆様の活動地域での実践へと結びつけていただければと思います。

今年度開催第3弾の舞台は、「大東」です。

<大東市の特徴>

公共施設の管理問題が大きな課題の1つである大東市。そんな中、元市職員が代表を務めるまちづくり会社で市営住宅の建て替えという、公共事業を民間事業化した「公民連携事業」が進行しています。また、住民が主体的に継続している「元気でまっせ体操」はコミュニティ形成と合わせて介護費の削減につながるなど都市経営課題の糸口になってきました。 公民連携基本条例を定め公共組織の一覧を公開し、それに対する民間の提案募集を募りつつ2018年度から小さなリノベーションまちづくりの取り組みもスタートさせるなど、大東市独自の取り組みに注目です。

#公営住宅 #福祉 #広場 #駅前商業施設

といったキーワードにご関心のある方々、ぜひご応募をお待ちしております!

スクールマスター

岡崎 正信(おかざき まさのぶ)

株式会社オガール 代表取締役、オガールプラザ株式会社 代表取締役、オガールセンター株式会社 代表取締役、一般社団法人公民連携事業機構 理事、内閣官房地域活性化伝道師

1972年岩手県紫波町出身。日本大学理工学部土木工学科卒、東洋大学大学院経済学研究科公民連携専攻修了。地域振興整備公団(現:都市再生機構)入団後、建設省都市局都市政策課などで地域再生業務に従事。
現在はオガールプロジェクトの中枢である㈱オガール(オガールベース)、オガールプラザ㈱、オガールセンター㈱代表取締役として、紫波町の公民連携事業を企画推進している。同プロジェクトは、「2013年土地活用モデル大賞」において、最高賞の国土交通大臣賞を受賞するなど、注目を集めており、全国各地の地域づくり指導・講演活動に奔走している。2018建築学会賞業績賞受賞。

ライブアクター

入江 智子

大東公民連携まちづくり事業(株)代表取締役

1976年生まれ。京都工芸繊維大学卒業後、大阪府大東市に入庁。建築技師として、学校や市営住宅などの営繕業務に従事。オガール暖簾分け研修を経て、まちづくり会社に出向、2018年に市職員を退職し現職。「大東ズンチャッチャ夜市」や「地域健康プロフェッショナルスクール」の開催、民間主導の市営住宅の建替えによりエリアの価値を上げる「morinekiプロジェクト」などに取り組む。

東 克宏

大東市戦略企画部長

1990年大東市役所入庁 企画調整課、財政課長、地方創生局長を経て現職。 生まれも在住でもない大東市で色物扱いされつつも、まちづくりは補助金獲得で出世するも「公民連携プロフェショナルスクール」で全否定され劣等生に。熱量半端ない同期生を見て、PPPエージェントを諦め、人柱になることを決意。 境目をなくす偶像「キャサリン」を生み出しカルトヒロインとして君臨。 現在スクールOBOGで組織された公民連携事業研究センターの長を務める。

逢坂 伸子

大東市職員・理学療法士

「大東元気でまっせ体操」を軸とした数々の介護予防施策を打ち出し、介護給費の削減に成功。厚生労働省や数多くの自治体からその手法を高く評価されている。

加藤 寛之

株式会社サルトコラボレイティヴ代表取締役

大学在学中より、まちづくり系シンクタンクCOM計画研究所にて景観形成・中心市街地活性化に関する業務に携わる。卒業後、イタリアに6ヶ月間の旅へ。大小20以上の都市を巡り、ローマに住む。2008年sarto.を法人化し、株式会社サルトコラボレイティヴ設立。現在は、丹波市、伊賀市、大阪市、石垣市等の地域再生業務に従事。地元大阪阿倍野のまちで地域の価値を高める仕組みとして、店舗や人材を守り育てるバイローカルプロジェクトや、ストックリノベーションによる有休不動産活用等もライフワークとして取り組む。

大島 芳彦

株式会社ブルースタジオ専務取締役 クリエティブディレクター 

東京生まれ。2000年より株式会社ブルースタジオにて「Re*innovation リノベーション」を旗印に、遊休資産の再生・価値最大化をテーマとした建築企画・設計、コンサルティング事業を開始。近年では団地再生、中心市街地再生など都市スケールの再生プロジェクトなどにも取り組む。一般社団法人リノベーション協議会 理事 副会長。2016年「ホシノタニ団地」グッドデザイン金賞(経産大臣賞)受賞。

清水 義次

株式会社アフタヌーンソサエティ代表取締役 株式会社リノベリング代表取締役

1949年生まれ。東京大学工学部都市工学科卒業。
マーケティング・コンサルタント会社を経て、1992年、株式会社アフタヌーンソサエティ設立。都市生活者の潜在意識の変化に根ざした建築のプロデュース、プロジェクトマネジメント、都市・地域再生プロデュースを行う。
主なプロジェクトとして、東京都千代田区神田RENプロジェクト、CET(セントラルイースト東京)、旧千代田区立練成中学校をアートセンターに変えた3331 Arts Chiyoda、旧四谷第五小学校を民間企業の東京本社に変えた新宿歌舞伎町喜兵衛プロジェクトなどがある。
地方都市においても、北九州市小倉家守プロジェクト、岩手県紫波町オガールプロジェクトなどで、民間のみならず公共の遊休不動産を活用しエリア価値を向上させるリノベーションまちづくり事業をプロデュースしている。

開催概要

■期間:

2019年8月16日(金)〜8月18日(日) 3日間

■会場:

大阪府大東市内

■開催者:

主催・企画・運営:株式会社リノベリング 協力:大東市 

■プログラム内容:

・レクチャー

・まちあるき(事例視察)

・グループワーク

・講評会

・懇親会

 

■事前課題図書:

『リノベーションまちづくり 不動産事業でまちを再生する方法』清水義次著

『ほしい暮らしは自分でつくる ぼくらのリノベーションまちづくり』嶋田洋平著

■事前課題:

詳細につきましては、選考に合格された方にご案内をさせていただきます。

タイムテーブル

官民連携まちづくり塾タイムテーブル ※タイムテーブルは予定であるため、変更する場合があります。あらかじめご了承願います。

受講申し込み

■募集人数:

50名~60名

・公務員(地方自治体職員・都道府県職員・中央官庁職員等) ・民間プレイヤー(家守会社・家守候補・都市再生推進法人候補等) ※3人〜4人一組で参加のこと。原則、公務員・民間プレイヤーは別々にチームを組むこと。混合チームでの参加をご希望の場合はご相談ください。

■受講資格:

・リノベーションまちづくりに興味があり、自らが実践者となって地域再生に取り組みたい人

・パソコン(ワード、エクセル、パワーポイント)の操作ができる人

・スクールの全日程に参加できる人

■申込期間:

募集〆切 7月1日(月)23:59

合格発表 7月2日(火)

※主催者側で厳正な審査を行います。受講生の決定は、個別に電子メールにてお知らせいたします。審査結果と併せて事前課題を発表いたします。

■参加費:

無料

※現地までの交通費や宿泊費、当日の飲食費、懇親会の参加費等は受講生の負担となります。

■持ち物:

PC(必須)、ポケットWi-Fi(必要な方のみ)、デジタルカメラ(スマートフォン、携帯電話のカメラでも可)、筆記用具等、ご持参ください。

■申込方法:

下記の応募フォームよりお申込みください。

※お申込みはチーム毎ではなく、参加者全員個別のお申込みが必要となります。お手数ですが、チームで参加の際、それぞれお申込み手続きを行って頂きますようお願いいたします。

■注意事項:

・事前課題があります。課題については、受講決定後にお知らせします。

・受講決定後のキャンセルは、原則できません。

・やむを得ない事情により受講をとりやめる場合は、速やかに主催者までご連絡ください。

お申し込みはこちら

TEL : 03-5904-9603

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