ReReRe Renovation!

リノベーションスクール

公務員リノベーションスクール@九州

募集終了 2018年1月23日(火)〜1月24日(水)

「公務員リノベーションスクール@九州」募集開始!

「公務員リノベーションスクール」は、縮退局面にある我が国の都市・地域経営において求められる公民連携による都市・地域再生を担う公務員の意識改革と育成・ネットワーク形成を目的とした短期集中型のスクールです。

今年3月に惜しまれながら一旦ピリオドを打ったリノベーションスクール@北九州。

そこで過去5回開催され、毎回、公開プレゼンテーションの最後を飾り、会場を笑いと感動の渦に巻き込んだ「公務員リノベーションコース」は、地域や職務の枠を超えた緩やかな公務員コミュニティを形成し、全国各地にリノベーションまちづくりの動きを生み出し、アクティブにする強力なエンジンとなりました。

このコミュニティ更に広げ、さまざまな都市や地域で活躍する公務員たちのもつ経験や公民連携の手法や幅広い知識を、公民連携ナレッジネットワークとしてより強い結びつきにしていくため、この度、国土交通省民間まちづくり活動促進・普及啓発事業として、10月に行われた公務員リノベーションスクール@近畿に続き、九州圏内の自治体職員を対象に「公務員リノベーションスクール@九州」を開催いたします。

多彩な講師陣をお招きして、民間主導の公民連携手法で進める先進的なまちづくりの取組みを学び、それぞれの都市・地域経営課題に正面から向き合い、都市・地域再生のため、これからの公務員はどうあるべきかを共に考える場に、ぜひご参加ください。

ユニットマスター

榎本 和弘

和歌山市役所

和歌山県和歌山市で育ち、バリバリの和歌山弁しか話せない典型的な関西人です。大学は6年間、親に迷惑を掛け続け何とか卒業させていただきました。卒業後、市役所を受け続け、やっと28才で市職員となる。まちづくりの答えが見つからず、友人に薦められた岡崎氏(オガール紫波代表)のリノベーションスクールでのレクチャーを拝見し、答えが見つかり仲間とリノベーションまちづくりに邁進中!
北九州のスクール受講時に、あの温和な大島氏を激怒させ、和歌山でも・・・・やらかしましたw

佐々木 豊

浜松市役所

1970年生まれ、栃木県出身。筑波大学卒業後、1993年に地域振興整備公団(現在、UR都市再生機構)に入団、2012年に浜松市役所に転職。公団ではニュータウン事業を中心に従事し、那覇新都心、きらりタウン浜北などを担当。市役所では都市整備部市街地整備課に配属され、中心市街地の老朽建築物の管理及び活用を促す条例(浜松市都市再生促進条例)の策定を担当。2013年秋にリノベーションスクール@熱海に参加、公開プレゼンテーションで感動したオーナーの涙を見て、浜松でのスクール開催を決意。以降、浜松家守構想の策定、リノベーションスクール@浜松の開催に邁進。「やらまいか精神」で浜松のリノベーションまちづくりを企画推進している。

副島 篤子

佐賀県庁

1970年生まれ。生まれてから佐賀市を一歩も出たことがない生粋の佐賀市民。農業土木技師でありながら、下水道、農政、都市活性化と専門外を渡り歩く中でそれまでの公務員のイメージを覆す上司や「リノベーションまちづくり」に遭遇。リノベーションスクール@北九州受講時に「目からウロコ」の講師陣や全国の仲間達と出会い、公務員として、個人としての地域への関わり方を模索し始める。
平成27年度、28年度に上司とともに県主催の「佐賀県リノベーションスクール公務員編」を実施。県職員としての役割や市、町との信頼関係構築の大切さを再確認。
地域やまちに寄り添い、そっと背中を押すことが出来る公務員を目指して邁進中。

洞口 文人

仙台市役所

1985年宮城県生まれ。法政大学大学院工学研究科建設工学専攻修了。建築設計事務所を経て、地元宮城県にUターンし、2013年10月仙台市役所に入庁。都市整備局 都市再開発課に配属される。入庁して2週間、オフィスビルの調査を課長から命じられ、スクラップアンドビルド(ハード型再開発)に頼らずに、利活用されていない空間を利活用する(ソフト型再開発)を提案。その後、プロジェクト化し、「せんだいリノベーションまちづくり」を行政職員という立場から企画・推進している。入庁以来、リノベまちづくり一筋の公務員。
また、これからの行政職員は民間をワクワクさせなければいけないという想いから、同僚と『せんだい洛中洛外図』を製作。

ライブアクター

清水 義次

建築・都市・地域再生プロデューサー/株式会社アフタヌーンソサエティ代表取締役/3331アーツ千代田代表/一般社団法人公民連携事業機構代表理事

1949年生まれ。東京大学工学部都市工学科卒業。
マーケティング・コンサルタント会社を経て、1992年株式会社アフタヌーンソサエティ設立。
都市生活者の潜在意識の変化に根ざした建築のプロデュース、プロジェクトマネジメント、都市・地域再生プロデュースを行う。
主なプロジェクトとして、東京都千代田区神田RENプロジェクト、CET(セントラルイースト東京)、旧千代田区立練成中学校をアートセンターに変えた3331アーツ千代田、旧四谷第五小学校を民間企業の東京本社に変えた新宿歌舞伎町喜兵衛プロジェクトなどがある。
地方都市においても、北九州市小倉家守プロジェクト、岩手県紫波町オガールプロジェクトなどで、民間のみならず公共の遊休不動産を活用しエリア価値を向上させるリノベーションまちづくり事業をプロデュースしている。

馬場 正尊

株式会社オープン・エー代表取締役/ 株式会社リノベリング取締役

1968年佐賀県生まれ。博報堂で博覧会やショールームの企画などに従事。その後、建築とサブカルチャーをつなぐ雑誌『A』の編集長を務める。2003年Open A を設立し建築設計、都市計画、執筆などを行う。同じ時期に「東京R不動産」を始める。2008 年より東北芸術工科大学准教授。建築の近作として「TABLOID」(2010)、「観月橋団地」(2012)、「道頓堀角座」(2013)など。近著は『RePUBLIC公共空間のリノベーション』(学芸出版,2013)、『PUBLIC DESIGN 新しい公共空間のつくりかた』(学芸出版,2015)。

西村 浩

㈱ワークヴィジョンズ代表取締役/㈱リノベリング取締役/マチノシゴトバCOTOCO215代表

1967年佐賀県生まれ。東京大学工学部土木工学科卒業、東京大学大学院工学系研究科修士課程修了後、1999年にワークヴィジョンズ一級建築士事務所を設立。土木出身ながら建築の世界で独立し、現在は、都市再生戦略の立案からはじまり、建築・リノベーション・土木分野の企画・設計に加えて、まちづくりのディレクションからコワーキングスペースの運営までを意欲的に実践する。日本建築学会賞(作品)、土木学会デザイン賞、BCS賞、ブルネル賞、アルカシア建築賞、公共建築賞 他多数受賞。2009年に竣工した、北海道岩見沢市の「岩見沢複合駅舎」は、2009年度グッドデザイン賞大賞を受賞http://www.workvisions.co.jp/

佐々木 晶二

1959年生まれ、1982年建設省入省、1989年岐阜県都市計画課長、
1995年建設省都市計画課課長補佐の時に、阪神・淡路大震災に直面し、被災市街地復興特別措置法を立案、
2005年兵庫県まちづくり復興担当部長、2011年都市局総務課長で東日本大震災に直面し、津波復興拠点整備事業等復興事業の予算要求を立案。
2013年内閣府防災担当官房審議官を経て、一般財団法人民間都市開発推進機構上席参事兼都市研究センター副所長、2016年国土交通政策研究所長、2017年退職。
著書に『いちからわかる知識&雑学シリーズ 都市計画のキホン』(ぎょうせい,2017)、『最新防災・復興法制』(第一法規、2017)、『政策課題別 都市計画制度徹底活用法』(ぎょうせい,2015)。

木下 斉

一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事/一般社団法人公民連携事業機構理事/内閣官房地域活性化伝道師/熊本城東マネジメント代表取締役

高校在学中に全国商店街合同出資会社の社長就任。全国各地でまち会社を立ち上げ、それらの事業連携・政策立案組織である一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス(AIA)を設立。主な著書として『まちで闘う方法論』などがある。

開催概要

日 時 2018年1月23日(火)、1月24日(水)

会 場 久留米シティプラザ(福岡県久留米市六ツ門町8-1)

主 催 株式会社リノベリング

企 画 株式会社リノベリング

運 営 株式会社リノベリング

リノベーションまちづくりなどの民間主導の公民連携まちづくりを、自らの住む地域で実践したいと考えている地方行政職員の受講が可能です。行政職員向けのための特別なライブアクト(レクチャー)、ワークショップ、自ら考え行動に移すための実践プログラムを行います。 (公務員としての守秘義務を考慮したプログラムを実施します。)

1市町村2〜4名程度のチーム構成で、自分の市町村が抱えている都市地域経営課題を捉えて実践的な解決策(ゴールイメージとそこに至るプロセス)を導くグループワークを行います。

タイムテーブル

1月23日(火)

  9:30~10:00 受付開始

10:00~10:20 開校式・ガイダンス

10:20~11:05 オープニングアクト

11:05~11:50 ライブアクト1

11:50〜12:35 ライブアクト2

12:35~17:30 ユニットワーク

17:30〜18:15 ライブアクト3

18:15〜19:00 ライブアクト4

19:30~21:30 懇親会

1月24日(水)

  9:00~  9:45 ライブアクト5

  9:45~13:00 ユニットワーク

13:00〜13:45 ライブアクト6

13:45〜14:30 ライブアクト7

14:30〜16:30 チーム・ワーク(発表準備)

16:30~18:30 発表

18:30~19:30 クロージングアクト

19:30~20:00 閉校式

※タイムテーブルは運営上の都合で予告なく変更する場合がございますので、あらかじめご了承願います。

受講申し込み

■受講条件

・全日程に参加できる方

・主に九州地方の自治体職員(福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県内の県市町村職員)

・原則、自治体単位(2〜4名程度のチーム構成)で参加できる方(申込みは個人)

・経験不問

※参加チームは部署横断のチームビルディングが望ましく、チーム内の役割(構想力・巻き込み力・民間ネットワーク力・推進力)を明確にしてきてください。

※チーム参加が望ましいですが、個人参加を希望される場合はお問い合わせください。

■対象者

・地域や職務を超えた公務員ネットワークをつくりたい方

・既にアクションを起こしている方、何かアクションを起こしたい方で、次にどうすれば良いか?何から手を付ければいいか?など悩んでいる方

・所属する自治体の将来の都市・地域経営に課題を感じて入る方

・自分の担当業務だけにとらわれず、まちのために更に行動したいという志のある方

・中心市街地活性化等のまちづくりを業務で担当している方

※地方議員や地域おこし協力隊等の任期付き、特別職の方はご遠慮ください。

※現在、まちづくりに関する業務を直接担当していなくても構いません。まちに対する熱い想いを お持ちの方であれば大歓迎です。

■申込期間

   2017年11月12日(日)~12月17日(日)

■参加費

   無料

   ※懇親会に参加される場合には別途会費を頂きます。

■注意事項

・受講の決定は、申込フォームの内容を総合的に評価し、厳正に選考いたします。

・交通費、宿泊費等は各自負担となります。

・参加者の持ち物:PC(必須)、デジタルカメラ(お持ちの方)、ポケットwifi(お持ちの方)、筆記用具

・スクール当日は、スーツ・ネクタイは禁止、リラックスできる服装でお越しください。

・選考結果は、随時メールにてご連絡させて頂きます。

・事前課題がございます。課題については受講決定後にお知らせします。

・受講決定後のキャンセルは、原則お受けできません。

・やむを得ない事情が発生した際には、公務員リノベーションスクール@九州 事務局までご連絡ください。

お申し込みはこちら

公務員リノベーションスクール@九州 事務局

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